Mr. Exchange (旧Mr. Ripple香港会社破綻後引き継いだベンチャー)、多額の IOU 送信履歴が Ripple ネットワーク上に表示されていた件につきまして

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Mr. Exchange Mail Magazine Vol.19 blogged by 吉田啓太 氏 via LINE Blog

多額の IOU 送信履歴が Ripple ネットワーク上に表示されていた件につきまして

以下、メール本文を添付します。

仮想通貨ゲートウェイ Mr. Exchange(ミスターエクスチェンジ)

Mr. Exchange Mail Magazine Vol.19
いつもMr. Exchange をご利用いただきありがとうございます。

多額の IOU 送信履歴が Ripple ネットワーク上に表示されていた件につきまして

いつも Mr. Exchange をご利用いただきありがとうございます。

2018年2月18日に当社の Ripple ウォレットから多額の IOU が送信された履歴が Ripple ネットワーク上に表示されております。当件に関して事情のご報告をさせていただきます。

結論から申し上げると、当該 IOU の送信に関しては弊社のゲートウェイ業務運用におけるセキュリティ向上を目的とした活動の一環で行われたものであり、システム不具合による症状または不正送金などによる事象ではございませんのでご安心くださいませ。

当社が行っているゲートウェイ業務では通常、将来的に貸与する IOU をあらかじめ弊社ウォレット内に準備しておき、お客様の預かり資産同等額の IOU をお客様のウォレットに送信する形でゲートウェイ業務を行なっております。

今回の多額のIOUの送信は、この業務で利用する IOU を発行元であるホットウォレットから弊社保有のコールドウォレットに移動した際に記録されたものでございます

IOU の移動については特性上、お客様から入金いただきその額に応じたIOUを利用者に貸与したタイミングで市場における価値が発生するものでございますので、今回の IOU 発行及び移動が既存通貨の価値を毀損することは原則としてございません

上記させていただいたように、今回の事案に関しては利用者の方々の不利益を与えるものではなく当然システム不具合や不正によって発生した事案では無いことをご説明させていただきましたが、当事案に関して利用者の方々の混乱を招いてしまったことに関しまして深くお詫びを申し上げます

より一層安心してサービスを利用していただけますよう、システムのセキュリティ安全性強化に努めていく所存でございますので、今後とも Mr. Exchange をよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 川畑 裕介

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ま、他山の石というか、宗教上の理由で、
RippleとXRPには、関わることが出来ないので、他人様のブログをクリップですませてしまいますが、ごめんなさい。
(一切の問い合わせには応じられませんし、応じません)

ただね、XRP持って、売買をしている投資家さんたちは、
手元だと、おそらくは、
XRPに対応している、Ledger社の Ledger nano S ハードウェアウォレットで
コールド保存を、日次行っていると思えるのですよ。

届け出済みの仮想通貨交換業者取引所が、なぜ今頃慌ててコールドウォレット保存で、お客ビビらせるの?」ってツッコミを、何故金融庁は、言えないのか?

また、香港でかつてはXRPの取引ゲートウェイでは、
昔から「新規口座開設、加入だけで777XRPが当たる、とか、もらえる」とか
「一つも、もらえませんよね?!」
明白な、景品表示法違反大ありで、国内向けに日本語販売活動がんがんにやっていたし。
それは、つぶれた過去の会社の話しで、おしまいですか?

Yahoo!知恵袋さんにも、
「Mr.ExchangeやらMr.Rippleは悪徳業者なので、しからないとあきらめれば」など
多々書かれておられますよ。そこまでは、クリップしませんけど。(とくに興味はないので)

さて、香港法人が事業破綻しかかって、九州のとても勇気ある若いしゃちょーさんが
ベンチャー立ち上げたのが、このMr.Exchangeという、仮想通貨交換業取引所


ご利用なさられたことあるユーザさまなら、既にご存じの通り、
旧Mr.Ripple社側のウォレットをインターフェース内に、Mr.Exchange側のウォレットと
縦に併記表示
されている。

でもね、残念な点2つ。

・Mr.Exchange側で、XRP用のウォレットを作るために25XRP以上新規にかかる。XRP引き出すにも20XRPは残高に残さないといけない。

・Mr.Ripple側で使っていたのと同じメールアドレスで、Mr.Exchange側で、日本法人で作ってくれと香港法人に言われ、作ったよいにしても(仮想通貨交換業事業者のための法改正があったため)、

ビットコインなど、他の暗合通貨の残高が、引き継げず、残高を棒引きにして、香港側に残高ありませんよ!という返事を一律に、古参のユーザに送りつけて、

あたかもセルフ移行時 GOXしたかのように、自己責任論を押しつけている。

(3〜4BTCを、香港法人側では、保管残高があったので、香港側サポートに日本法人側で口座を開いて!とアナウンスを受け是に従い日本法人側で新規に口座をつくるとに、日本のサポート側の主張では、日本法人新規口座開設時、旧香港法人と同一メールアドレスだと開設できない(実際は、言わないけれど残高有っても、新規に0残高が上書きになり、香港口座の実在するはずの残高が、持って行かれてしまう。))


ま、沈みかかった泥船を救うビジネスなのでしょうから、
無かったのか、有ったけど、無いと言っておけ!という社内の箝口令なのかは、
不明きわまりないですが、
暗合通貨資産、消されて、自殺しかかった人、居ます
(私でははなく、そういう被害にあわれれている人物の存在を知っています)。

折しも、週刊ダイヤモンド社さまからの記事を、拝読致しまして、
仮想通貨はじめるなら、最低限、見なし業者でないこと!
を第一に謳っておられましたが、いやいや、関係ないよと。

コールドウォレット保管やってないし、
香港法人、破綻会社事業引継の、のれん代償却会計計算処理どうやったの?
引き継ぎ前の仮想通貨残高を帳消しにされて、儲けた分は、どういう勘定項目にいれてんの?

って、金融庁長官さま、
麻生副総理財務担当大臣閣下さま、調べて欲しい
の。

お・ね・が・い・ね!♡

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