Zaif.jp運営のテックビューロー社、会社分割を公示

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官報、PR TIMES、ITMedia

ソフトウェア開発・販売事業の分社化に伴い、テックビューロ ホールディングス株式会社を設立


テックビューロ株式会社は、ソフトウェア開発・販売事業を2018年7月2日をもって分社化し、新会社テックビューロ ホールディングス株式会社に承継することに決定いたしました。また、4月27日付で当社の本社を移転しましたことをお知らせいたします。

(後略)


ホールディングス株式会社側に、mijinとCOMSAを含めた総合ICO事業(関連海外子会社)とマイニング事業、社員6名、資本金1,000万円。新会社新生テックビューロー社側にzaif.jp 運営という体制になる様です。
新会社の仮想通貨の取扱は金融庁の届出は、改めて提出し直しにるのか、のれん代継承継続なのかは、明言が示されてはいない様です。

下記は、過去報道記事ですが、ご参考:
「Zaif」運営テックビューロの決算 資金繰りは余裕も“危うさ”はらむ - ITMedia 2018年02月19日 18時00分 公開

仮想通貨取引所「Zaif」などを運営するテックビューロ(大阪府大阪市)が2月19日、官報に掲載した第3期決算公告(2017年3月31日現在)によれば、純損失は2億4900万円の赤字、累積の利益や損失の指標となる利益剰余金は4億2100万円の赤字だった。


4ヶ月前の官報公示時点は第一回目の業務改善命令下で、本店所在地の変更と、資本金の原資と大幅な財務会計上の赤字の計上があり、
毎月、金融庁へ業務改善状況の報告を行われている最中なだけに、今後の業績改善と、事業の改善・拡大が待たれます。















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