仮想通貨、新たに2社が撤退へ 金融庁主導で淘汰

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日本経済新聞 電子版

仮想通貨、新たに2社が撤退へ 金融庁主導で淘汰


 3月8日に業務改善命令を受けたミスターエクスチェンジ(福岡市)と、東京ゲートウェイ(東京・新宿)金融庁に登録取り下げを申し出た。いずれも情報セキュリティーの体制などが、金融庁の求める水準に達していなかった。2社は顧客から預かる仮想通貨や現金の返還手続きなどを経て、交換業をやめる


香港の事業停止した取引所、Mr.Rippleの残のれん代を引き継いで、福岡のベンチャーが起業した
Mr.Exchangeと、
こちらもRippleゲートウェイ内でだけ流通するXRPを投資の対象として、IOUなどを引き受け、
仮想通貨として交換業を申請中だった、東京ゲートウェイの2社が、廃業予定。

Mr.Exchangeについては、元々香港法人時代からも、新規口座開設プレゼント企画、777XRPがもらえるなど
若干景品表示法違反的な動きが元々あり、またXRPを投資対象とする難しさ、
(そもそもブロックチェーン上の仮想通貨ではないく、Ripple社1社が発行母体の中央集権型の
 主に銀行向け価値資産の移動単位であるXRPでしかないものを、ブリッジしてブロックチェーン上との
 交換取引を行うというものだった。当然、ゲートウェイと呼ばれるものとに接続が必要で
 そもそものXRP口座の開設のためのfeeであったり、口座維持のための残すfeeが必要。

 また、Ripple社1社が発行体のcenterizeな価値単位であるため、流通性がRippleネットワーク以外に
 実需が無い。銀行システムで、Rippleシステムを導入した、国内地銀2−3社と、
 研究すると発表してしまった、東工大の某研究室以外、SBI会長や、Ripple社が、韓国において
 年末カウントダウンイベント、Swellでいっせいの!でみんなでpump upさせて一時的に売り買いの
 タイミングをそろえて、そのタイミングで投機し売買を高値でする以外に、
 市場原理における流動性など、経済的な市場価値がない、企業システム内の流通単位に
 投資対象としてしまっていることを知らずに、

 半ば宗教や信者のように、可能性にかけてしまっておられる方も多く、
 IOUを預かり、実態、ゲートウェイ自体も接続しておらず、顧客資産を私的に着服していた
 国内取引所が、刑事告発され破産したにもかかわらず、

 高値づかみしたために、未だにその盲信から目覚められない方が多くいることには
 ことあるたびに驚かされます。)

 ヤフー知恵袋などにも、Mr.Exchangeは悪徳業者ですから、的な書き込みは多数見受けられ
 Mr.Rippleからの残資産をMr.Exchangeへ移動し、ゲートウェイ接続のために
 Mr.Exchangeへさらに課金し、ウォレットを作り、Mr.Ripple側のウォレットからMr.Exchange側に
 資産移動し、いざ他の仮想通貨、例えばBitcoin $BTCへ両替したくても
 外部のゲートウェイのAPIを参照するシステムであったため、これがほどんど経路エラーという
 両替すらままならない、交換業でありながら、取引が不能な状況を放置しているという
 惨状であったため、

 苦情もそうとう殺到していたようす。
 最終的に、取引するにしてもXRPウォレットを維持するために20XRPが必要で
 それを残すために、引き算すると、取引両替出来る、顧客資産は0です的な
 かなりな横暴のテンプレート的メールで、
 顧客に売買取引を諦めさせるという、暴挙に出ており、

 各地所轄刑務所や、消費者庁へ、泣きつき救済を求めるXRP信者が多数いたようです。

 いずれにせよ、やる気の無い、残資産ののれん代償却が、官報公示の決算報告書で
 営業外損益に、損失でぶっこんだだけという、そうとういい加減な会計取引の計上をみても
 早晩、こうなる運命は、先読みできていたので、

 個人的には、ダメな業者は淘汰され消えてもらって大歓迎だけれども
 資産を預けてしまった顧客さまは、
 お早めの資産回収の申し出申告をしておかないと、廃業後では
 あとの祭りとなってしまいます。

 ご注意を!コインチェックしかり、SBI会長のビッグマウスしかりですが
 Ripple社は開発チームで業務委託していた、R3社に対し優先的に、利益還元を約束していたのを
 反故にし、いま係争中です。
 開発チームと訴訟している状況に、その暗号通貨(もどき?)に未来は無いだろうなと
 感じてしまいますが、
 XRPをリップルとか最近はザープなどと読む、詳しい方!
 将来性や事業継続性が確約された、情報があれば、是非教えてください。

 なお、この記事も含め、当ブログは投資を勧めたり勧誘するものではありません。
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